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【行ってみた!】となみチューリップフェア2022 子どもが楽しめる遊具&ご当地グルメも充実!

300品種300万本のチューリップが色鮮やかに咲きそろう、富山の春の風物詩となみチューリップフェア

1951年(昭和26年)から始まり、2022年で71回目という歴史あるイベントです。

 

2022年は4月22日(金)~5月5日(木・祝)の2週間 開催!

というわけで早速?子供2人を連れて行ってきました!!

 

子供って、お花を見るだけってつまらん~って言ったり、遊ぶところないなら行かないーって言ったり。。

 

“花を愛でる”という考えは、ほぼ無いですよね 笑

 

でも、そんな子連れ家族でも大丈夫!!

 

「となみチューリップフェア」は、遊具あり・ステージイベントあり・グルメあり・乳幼児設備とサービスありで、赤ちゃんから小学生までの子供も楽しめるようになっています!

 

この記事では、

となみチューリップフェアを実際に訪れた体験談と、子連れ家族にも嬉しい注目ポイントをお伝えします。

となみチューリップフェア2022

となみチューリップフェア2022 場所&入場料

まずは、イベントの概要です。

会場 砺波チューリップ公園
開催期間 2022年4月22日(金)~5月5日(木・祝)
時間 8:30-17:30
※最終入園17:00
入場料 大人(高校生以上)1300円
小人(小・中学生) 200円
小学生未満  無料
※5/5は中学生以下無料
駐車場 会場周辺を利用(第1・第2・東の3か所)
普通車 500円
公式HP

<公式> 2022となみチューリップフェア

運営本部TEL
(期間中のみ)
0763-33-4994

★車→北陸自動車道の砺波ICから7分

★電車→JR砺波駅から徒歩15分(もしくは期間中運行される無料シャトルバスで5分)

 

会場へのアクセスがとても良いです。詳しい情報は公式HPでご確認ください。

 

 

会場の見どころ ベスト3!

会場内の至るところに色とりどりのチューリップが植えられていて、とにかくテンションが上がります!!

写真バンバン撮りたくなります!!笑

桜とはまた違う“春爛漫の景色”を堪能するのにピッタリです。

会場内には様々な絶景スポットや見どころがありますが、中でもぜひ見て頂きたい「ベスト3」をお伝えします!

 

見どころ①チューリップタワー

絶対に外せない見どころが公園のシンボル「チューリップタワー」からの景色です。

タワー全体の高さが26メートル、展望スペースの高さは地上13メートルになっていて、21万本のチューリップで描かれた大花壇の地上絵を見渡すことができます。

2022年のテーマは「星の数ほど愛と希望(ゆめ)」。

この日は7分咲きでしたが、の形がうっすら見えていますよー!

 

さらに水上花壇の様子もばっちり見渡せます。会場のある砺波市で発案されたというチューリップの水耕栽培で作られた花壇は、ハートやお花の形が可愛い!

 

チューリップタワーへは全部で63段のらせん階段を上ります。のぼりの階段と下りの階段が別れているので、交通整理もスムーズ!

タワーの下部分には、ベビーカーを置くスペースもありました。

ゆっくり上って1分ほどですが、ベビーカーからおろした赤ちゃんを抱っこしたり、歩き立ての子供を抱えていくパパママにはちょうどいい?トレーニングレベルかと 笑 

 

見どころ②彩りガーデン

富山県内で生産されている およそ300品種のチューリップを集めた花壇です。

 

これが本当に見事!(´ー`)/

 

色も形も咲き方も…それぞれの違いが見てとれるので、夢中になりますよ。

 

品種名も個性的で面白い!

 

気に入った品種があれば、チューリップタワー近くの予約販売所で買う事もできます。

 

 

見どころ③花の大谷

立山連峰がそびえ立つ富山県。春になると立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」を一目みようと多くの観光客が訪れます。

「雪の大谷」とは…

立山室堂付近は毎年6~8メートルの雪が積もる豪雪地帯。中でも大谷と呼ばれる地点は積雪が20メートル近くになることもあり、高い雪の壁を見ることができるのです。

雪の大谷 ※立山黒部アルペンルートHPより参照

この迫力ある「雪の大谷」をチューリップで再現しちゃおう!というのがチューリップフェアの「花の大谷」。

 

チューリップを積み上げて高さ4メートルの回廊を作り上げています。本当に雪の壁みたい!

 

白いチューリップも間近で良く見ると、品種が違うんです。全部同じではないあたり さすがチューリップフェア!!

 

会期の前半は白いチューリップで雪の壁を、後半は色とりどりのチューリップで春をイメージした「大谷」になるそうです。どちらもキレイでどちらも見たいなあ!

花の大谷 ※となみチューリップフェア2022公式HPより参照

 

富山の名産・地元グルメ&ステージ

キレイなチューリップもいいけど、やっぱり美味しいものは欠かせません!

会場では富山・砺波のグルメやお土産も色々と揃っています。

会場で貰ったパンフレット しわしわで見にくくてごめんなさい 汗


 

グルメブースや移動販売車などで買うことができますが、飲食は指定の場所「飲食エリア(下の写真・黄色に赤斜線)」でのみ可能となっています。食べ歩きはやめましょう。

 

《グルメ》富山の名産品&チューリップソフト

会場内の飲食エリアは5つ。

 ①富山ふるさと広場

 ②チューリップ四季彩館

 ③移動販売車コーナー

 ④となみ おみやげ館

 ⑤富山グルメ広場

白えび・ホタルイカ・ブリ・氷見牛などを使ったご当地メニューのほか、チューリップの形をしたオムライスなどもあり、子供も大人も楽しめます。

 

 

今回、子供がどうしても欲しい!と言っていたチューリップの形をした綿菓子 

その移動販売車は大人気!すごい行列で……30分待ってみましたが5~6組くらいしか進まず。

このまま待ち続けると1時間どころではないなと思い、子供もさすがにグズってきたので断念しました(あるあるですよね…)。

 

ということで、方向転換!!

チューリップ四季彩館で「ちゅーりっぷソフト(400円)」をゲット(`・ω・´)/

これがすごく美味しかった( *´艸`)

薄いピンクのソフトクリームはバニラ風味ですが、ほんのり花のような香りがして、なぜか食べ終わるとスッキリするという…。アロマで癒されたような感覚です。

 

《ステージ》吹奏楽コンサートや人気YouTuberも!

チューリップタワーから見える噴水の奥に、チューリップステージがあります。

土日祝日をメインに、吹奏楽部のコンサートやフラダンスなどステージショーが行われます。

 

中でも注目は何といっても、5月1日(日)人気YouTuber「はじめしゃちょー」のステージショー

何を隠そう はじめしゃちょーは富山県出身!

そう、地元のスターなのです\(◎o◎)/!!

この日はすごく来場者が増えそうな気がする 笑

 

 

子連れに嬉しい設備&サービス

となみチューリップフェアでは乳幼児から小学生まで、快適に楽しめるようサービス面も充実しています。

 

ベビーカー、授乳室を完備

会場の北門(チューリップタワーから一番近い入口)そばにある総合案内所。こちらでベビーカーの貸し出しを行っています。

 

また、場内4か所に授乳室があり、赤ちゃん連れでも安心してイベントを楽しむことができるのも嬉しいポイント!

 

 

会場内の遊具も充実!

子どもたちが楽しめる遊具も充実しています!

一番にぎわっていたのは、会場内の「砺波市美術館」すぐ近くにある「ふわふわどーむ」!!

 

トランポリンのように飛んだり跳ねたりできるやわらかい遊具。これめっちゃ楽しいんですよね!!大人もね!!笑

 

コロナ対策のため、時間と人数を制限していました。

私たちは2度この場所を通ったのですが、

①10時半ころ…10組ほど順番まち

②12時半ころ…20~30組くらい並ぶ

と、早い時間帯の方がすいていたので狙うならそこですね!

早くに遊ばせて満足させてからチューリップを愛でる…いかがでしょうか 笑

 

また、ふわふわドームのすぐ隣にはアスレチック遊具と滑り台もあります。未就学児向けかな。

そこから少し離れたチューリップステージの横にはブランコもあるので、子どもが遊びたい!となったタイミングで利用するといいですね。

 

砺波のキャラ「チューリくん」「リップちゃん」に会える!

チューリップをイメージした砺波市のマスコットキャラクター「チューリくん」と「リップちゃん」。チューリップフェアの会場も盛り上げていましたよ!

チューリくん&リップちゃん 茎の伸縮性が素晴らしいんです!


 

感心したのが、記念撮影をする際に子どもの身長に合わせて茎を短くして(少ししゃがんで)いたこと!!

しなやかな茎(足)と咲きっぷり(振る舞い)が見事でした!

 

 

会場での注意点 2つ

会場で楽しむ際に、注意して頂きたいことが2つあります。

 

①駐車場が遠い&会場が広い 歩きやすい靴で

会場の専用駐車場は3か所あります。

①第1駐車場 → 大型バス専用

②第2駐車場 → 一般車用

③東 駐車場  → 一般車用

いずれの場所でも普通車は駐車料金として1台500円支払います。

②はメインゲートである北門に近いので、歩いて3分ほどで会場に到着しますが、③の東駐車場は会場から少し距離があります。

私たちはそこに停めたのですが、会場の一番端にある東門まで歩いて7分かかりました

 

うん、そこそこ歩きます 笑 

行きはルンルンですが、帰りは少し遠く感じました 笑

会場も広いので、歩きやすい靴は必須ですね。

 

また、①~③の駐車場で合計3400台停められますが、これも全て満車になった場合は他の指定駐車場に案内され、そこから無料のシャトルバスで会場に向かうことになります。

 

土日祝日は早めにお出かけした方がよさそうです!

 

公式ホームページでは期間中毎日、チューリップの開花状況とともに駐車状況が表示されているので参考にしましょう!

※となみチューリップフェア公式HPより参照

 

②基本は屋外 熱中症・紫外線対策は必須

会場は公園なのでところどころに東屋のような屋根付きの休憩スペースもあることはあるのですが、基本的に屋外にチューリップが展示されています。

広い会場を歩いて見て回るため、紫外線&熱中症対策が欠かせません。

帽子やアームカバーなどを着けて散策をするのがオススメです。

 

赤ちゃんのベビーカーには保冷ジェルなどを入れてひんやり感を保てるシートを装着しておくと安心ですね。

 

たとえば下記の商品。

肌に触れる面はコットン100%で裏面は通気性のいいメッシュ性。

ベビーカー・チャイルドシートだけでなく抱っこひもに装着できる仕様!

さらに付属の保冷ジェル2個は、夏は冷凍庫で凍らせてひんやり、冬はレンジでチンして保温することもできるという優れものです。

 

 

《まとめ》国内最大級のチューリップを楽しもう!

これだけ色々なチューリップを楽しめるのは、国内最大級のイベントならでは。

場内には他にもシバザクラやビオラなどさまざまな植物が楽しめます。

期間限定なので込み合うことは避けられませんが、感染対策・熱中症対策を忘れずに子どもと一緒にぜひ楽しんで下さい!

 

富山のお出かけスポットとして、朝日町の「ヒスイ海岸」もオススメです。こちらも子どもが大喜び!!

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最後までお読み頂き、ありがとうございます!

 

ではまた!